バナジウムとは

最近ウォーターサーバーの水だけでなくペットボトルの水製品でもバナジウムという単語を見かけると思います。なんだか体には良いのだろうとは思っていてもバナジウムって何と聞かれると答えられる方は少ないと思います。
バナジウムは日本でも富士山麓の玄武岩に多く含まれている成分で、摂取する事でコレステロールの合成を抑制出来たり動脈硬化や心臓発作の防止が期待できる事によりメディアで取り上げられて注目を浴びる事になりました。
その他の効能として血糖値を下げたり糖尿病の予防や治療にも効果があると言われているので、中年層の方にもバナジウム入りの水はお薦めとなっています。水から以外にも貝や海藻からも摂取する事ができるので成人病が気になる方は進んで摂取するようにして下さい。
元々日本人は海藻類を多く食べる人種だったのですが、食事の西洋化やジャンクフードの普及により日本人もバナジウムの摂取が減りつつあるので、ある程度意識して摂取しないと大抵の方はバナジウム不足となっている事が多いようです。ただバナジウムが入っている水が採水できる地域が日本には限られているのでウォーターサーバー業者が扱っているバナジウム天然水は高価な場合が多いのが難点と言えるでしょう。